ホーリーバジルとは?
ホーリーバジル(英語名:Holy Basil/学名:Ocimum tenuiflorum)は、インドや東南アジアを原産とするシソ科の植物で、ヒンドゥー教の神聖な植物「トゥルシー(Tulsi)」としても知られています。
古来よりアーユルヴェーダ(インドの伝統医学)において重要なハーブとされ、「不老不死の霊草」「自然の守り神」として、人々の暮らしや祈りの中に深く根づいてきました。
特徴と効能
- 紫がかった茎と小さな花が特徴的な多年草
- 爽やかでスパイシーな香り(リラックス効果)
- 抗酸化作用・抗菌作用・抗ストレス作用があるとされる
- 近年では免疫力向上や血糖値改善への期待も高まっている
活用方法
ホーリーバジルは、乾燥葉を用いたハーブティーや、エッセンシャルオイル、サプリメントなど、さまざまな形で健康習慣に取り入れられています。
また、近年では日本でも栽培が進み、農薬を使わずに育てられた国産ホーリーバジルが、健康志向の方々に支持されています。
ホーリーバジル協会との関係
私たちNPO法人ホーリーバジル協会は、この貴重な植物の持つ価値と可能性を、日本全国へ広げ、さらに海外との連携を深めながら、「自然と人が共に暮らす未来」の実現を目指しています。
植物としての魅力だけでなく、文化・健康・教育・環境の視点からホーリーバジルを見つめ直し、その輪を広げていくことが、私たちの使命です。
NPO法人ホーリーバジル協会
